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都パックぜんざいと京ぜんざいの違い

2022.02.28

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今回は弊社で販売している都パックぜんざいと京ぜんざいの違いについてご紹介いたします。
一番の違いは、食べた時の口当たりの違いです。

都パックぜんざいは京風すましタイプとなっており、
京都のすまし風に仕上げた、とろみの少ないすっきりした口当たりです。
小豆は厳選した北海道産エリモ小豆を使用しており、つぶつぶとした食感がしっかり味わえ、
小豆の風味を口いっぱいにお楽しみいただけます。
また、砂糖もザラメ糖を使用しており、キレの良い甘味が特徴です。

内容量は180gで1ケース25袋入、賞味期限は13ヶ月となっております。
都パックぜんざいについてはブログ「おぜんざいのはじまり」もぜひご覧ください。

都パックぜんざいは創業以来愛されているロングセラー商品で、
ありがたいことに個人のお客様からも購入したいとお問い合わせのお電話もよくいただいております。
個人でお求めの際は都松庵で販売しておりますので、店舗もしくはオンラインショップにてご購入くださいませ。

対して京ぜんざいはこしあんを溶かし込み、とろみと味わいをつけたタイプです。
北海道産小豆を丁寧に炊き上げ、小豆本来のおいしさや風味を活かすよう作っております。

おぜんざいもお雑煮と同じく、全国各地域に特色があり、
京ぜんざいはより幅広い地域で販売していただけるように作っております。
(こちらは弊社の店舗やオンラインショップでは販売はしておりません。)
内容量は150gで1ケース60袋入(10P×6B)、賞味期限は365日です。

都パックぜんざいはすっきりした口当たりがこれまでぜんざいが苦手だった方からもご好評いただいておりますし、
京ぜんざいはとろみがあり、餡の甘味をしっかり味わうことができます。
どちらも自信をもっておすすめできる商品となっておりますので、
ご興味がございましたらぜひお問合せくださいませ。

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