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都製餡と山梨製餡

2021.12.14

あんこづくりについて

今回は弊社と縁がある山梨製餡についてご紹介いたします。
弊社と協力会社である山梨製餡は元をたどれば同じ会社でした。

大正9年に山梨福一が京都・東山三条の地で山梨製餡を創業し、『あんこや』の歴史がはじまりました。
その後、昭和23年に本家・山梨製餡より分家したのが都製餡です。
(会社設立は昭和28年12月になります。)

これは当時の著しく成長する日本経済の中で、製造拠点を増やし、
グループとして協力することで時代の荒波を乗り越えて行くために
山梨福一がとった方策であると伝えられています。

山梨製餡では安定した品質の小豆を使用するため、小豆の産地や仕入れ先を厳選されています。
そのため一般的に流通している大量生産の商品とは違う、本物のあんこを提供されており、
弊社でも原料となる生あんを仕入れたり、かのこ豆の商品をご提供いただいております。
まさに創業者の想い通りなくてはならない協力関係を築いております。

歴史としても大正9年から100年、
ありがたいことに全国のお菓子店様と多くのご縁をいただいおります。
これからも製餡会社としてお客様へおいしい餡を安定した高品質でお届けできるよう努めてまいります。

ぜひ併せて山梨製餡のホームページもこちらからご覧ください。

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