【節分】厄除けぜんざいで厄を払う

2026.01.30

NEWS

今回は、節分の「ぜんざい」の風習ついてご紹介します。
京都や大阪には古くから、邪気を払い無事に過ごすため節分に厄除けを振る舞う風習があります。
厄除けぜんざいを振舞う風習はここが起源のようです。 他人への振る舞いは世間に貢献し、多くの人に喜びを
与えるだけではありません。厄の入る隙をなくすことの意味もあり振舞うのは縁起がよいとされているそうです。
また小豆は滋養強壮にも効果がある食品です。1年中で一番寒いこの時期に厄除けも兼ねて、家族団らんの時間に
心と身体がほっと温まる一杯の善哉をご賞味ください。

都製餡から企業様に卸をさせていただいております。

関連する記事

今回は弊社販売ブランドの会社「都松庵」が手掛ける新ブランドについてご紹介致します。現在、京都で2店舗を展開するあんこ菓子専門店「都松庵」。その姉妹ブランドとして、コンセプトの全く異なる新ブランド「KOMU(こむ)」が誕生 […]

今回はレギュラー商品の小袋餡についてご紹介いたします。 レギュラー商品は、北海小豆粒餡35g、 丹波最中餡35g、 さくら最中餡35gの3種がございます。 北海小豆粒餡35gは砂糖と北海道産の小豆と水でシンプルな配合で作 […]